【中学生】進研ゼミとスマイルゼミどっちがいい?徹底的に比較してみた

結論を先にまとめると・・・

・紙のテキストを利用して、添削指導や個別の質問などを受けたいという方には、進研ゼミがおすすめです!
・タブレットだけを使用してゲーム感覚で学習したい、という方にはスマイルゼミがおすすめです!

中学生向けの通信教材として、必ず候補に挙がるのが進研ゼミとスマイルゼミです。

両方とも人気の高い通信教材なので、いったいどちらを選んだらいいかわからない!というご家庭も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、進研ゼミとスマイルゼミを様々な角度から比較し、どちらを選ぶべきかについて詳細に解説していきます。

進研ゼミとスマイルゼミの共通点

進研ゼミとスマイルゼミが下記のような共通点があります。

  • 専用タブレットを使う
  • タブレットで授業を受けたり問題を解いたりする
  • タブレットが学習内容を提起してくれる
  • 保護者がアプリやメールなどを用いてお子様の学習状況をチェックできる
  • 9教科すべてが料金に含まれれる
  • 1回の授業時間は約15分

どちらも専用タブレットを用いて授業を受けたり問題を解いたりし、タブレット一台で学習することができます。

また、タブレットが進捗状況や苦手分野などを分析し、お子様一人ひとりに合った学習内容を提起してくれる点も共通しています。

そして、どちらも保護者の方が専用アプリやメールを用いてお子様の現在の学習状況をチェックし把握できます。

さらに1教科ごとの支払いはできず、料金に9教科すべての授業や問題、ドリルなどの機能が含まれており、1回の授業時間はどちらも約15分となっています。

進研ゼミ・スマイルゼミ比較 進研ゼミの特徴

ライブ授業と自分専用学習プランのブレンディッド学習

進研ゼミでは、「ライブ授業」と「自分専用学習プラン」が組み合わさったブレンディッド学習と呼ばれる学習方法が採用されています。

「ライブ授業」は、双方向の参加型オンライン授業で、双方向でやりとりしながら授業が進みます。双方向型の授業のメリットは、その場で質問できることです。これは、他の通信教材にはない特徴です。まら、ライブ授業は録画されており、リアルタイムで見られなくても後で録画授業を見ることができます。

また、進研ゼミでは、自分専用の学習プランを立ててくれます。プランに従って苦手を克服するドリルや最適な復習問題が出題されるので、それに従って進めていくと実力がつくようになっています。

オンライン特講(英語) 2020/03/09ライブ授業

テストによく出る問題を集中的に対策

進研ゼミは、学校のテスト対策にもぴったりです。

テスト前には自動的にタブレットが「テスト対策モード」に切り替わり、一人ひとりにあった最適なテスト対策を提示してくれます。

どのようにテスト対策を行えばいいかわからないお子様も迷わずに学習することができます。

いつでも質問ができる

進研ゼミでは、オンラインライブ授業以外でも、24時間365日勉強の質問ができる「ギモン解決ひろば」という機能が存在します。

多くの人がつまずきやすい問題の解説がまとまっているFAQと、個別に質問ができるシステムがどちらも備わっており、生徒の疑問を解消します。

進研ゼミ公式サイトより引用

進研ゼミ・スマイルゼミ比較 スマイルゼミの特徴

スマイルゼミの学習専用タブレット

スマイルゼミでは、書く学びにこだわった専用の学習専用タブレットで学習します。

学習専用タブレットを使用した教材で書きながらしっかりと考えることで理解と定着を促します。

「しっかり書く」ことにこだわった学習専用タブレットと高性能なデジタイザーペンによって、途中式や英語のスペルなどの細かい文字をストレスなく書くことができます。

スマイルゼミ公式サイトより引用
スマイルゼミ公式サイトより引用

生徒一人ひとりに合った個別指導の仕組み

スマイルゼミでは、生徒一人ひとりに合った個別指導の仕組みが整っています。

学校の教科書に合わせて最適な教材を選ぶことができ、また、学校の授業進度に合わせた学習やさかのぼり学習・先取り学習をすることができます。※2021年3月開始

スマイルゼミ公式サイトより引用
スマイルゼミ公式サイトより引用

また、生徒一人ひとりの苦手分野やつまずきを分析し、"ジブン専用"の対策を行うことができます。

スマイルゼミ公式サイトより引用

9教科対応の自分に合った定期テスト対策

スマイルゼミでは、テスト範囲に応じて一人ひとりの理解度に合わせた対策講座を配信します。

苦手な単元から優先的に取り組むことができるので、定期テスト対策をより効率的に行えます。

スマイルゼミ公式サイトより引用

新学習指導要領に対応し、より実践的な英語学習が可能

スマイルゼミでは、新学習指導要領に対応し、「読む」「書く」に加えて「聞く」「話す」の英語技能をバランスよく学ぶことができます。

「話す」では、実際に英語で質問に答える問題を通して、適切な文法や語彙で表現する力を養います。
また、発音や発話のスピードなどをタブレットは判定します。

「聞く」では、ネイティブの発音で、リスニング力を継続的に鍛えます。※2021年4月開始

スマイルゼミ公式サイトより引用

進研ゼミとスマイルゼミの学習スタイル比較

進研ゼミとスマイルゼミの大きな違いの一つに、学習スタイルがあります。

上記のように、どちらもタブレットを使う点では共通していますが、

  • 進研ゼミ・・・紙テキスト+タブレット+添削指導
  • スマイルゼミ・・・タブレットのみ

という点が異なります。

進研ゼミでは、紙テキストとタブレットを併用する学習スタイルをとっています。また、赤ペン先生による添削指導もあります。

一方で、スマイルゼミでは、タブレットのみで学習を完結させるスタイルをとっています。

進研ゼミが紙を用いて学校や実際の入学試験と同じような感覚で学習できるのに対して、スマイルゼミはゲーム感覚でお子様が飽きずに学習することができるという双方のメリットがあります。

進研ゼミとスマイルゼミのサポート体制比較

通信講座において、サポート体制が充実しているかどうかは大事な要素になっています。

塾や予備校は対面の授業が多く、わからない問題や苦手な分野をすぐに質問できますが、通信講座では講師との距離が遠く質問ができないことも多々あります。

  • 進研ゼミ・・・個別のサポート体制がある
  • スマイルゼミ・・・個別のサポート体制がない

進研ゼミ中学講座では、オンラインライブ授業以外でも、24時間365日勉強の質問ができる「ギモン解決ひろば」という機能が存在します。

一方で、スマイルゼミでは個別に質問や相談ができるサービスが存在しません。

ですので、しっかりとしたサポートを受けたい方は進研ゼミがおすすめです。

進研ゼミとスマイルゼミの料金比較

進研ゼミの料金

進研ゼミ中学講座では、「12ヶ月払い」「6ヶ月払い」「毎月払い」の3種類が存在します。12ヶ月払いが一番お得となっています。

料金表12ヶ月6ヶ月毎月
中15,980円6,540円6,980円
中26,110円6,780円7,190円
中36,890円7,520円7,980円
中高一貫コース8,600円9,280円9,850円

スマイルゼミの料金

スマイルゼミでは、学年によって料金が異なります。また、こちらは基本料金となりますので、オプションなどを付ける際は別途料金が発生します。

学年料金
1年生5,980円
(35,760円/年)
2年生5,980円
(38,400円/年)
3年生6,980円
(45,600円/年)

進研ゼミとスマイルゼミの徹底比較まとめ

進研ゼミとスマイルゼミを比較すると、共通点は、

  • 専用タブレットを使う
  • タブレットで授業を受けたり問題を解いたりする
  • タブレットが学習内容を提起してくれる
  • 保護者がアプリやメールなどを用いてお子様の学習状況をチェックできる
  • 9教科すべてが料金に含まれれる
  • 1回の授業時間は約15分

となっています。

違う点は、

  • 進研ゼミ・・・紙テキスト+タブレット+添削指導
  • スマイルゼミ・・・タブレットのみ
  • 進研ゼミ・・・個別のサポート体制がある
  • スマイルゼミ・・・個別のサポート体制がない

となっています。

紙のテキストを利用して、添削指導や個別の質問などを受けたいという方には、進研ゼミがおすすめです。

一方で、タブレットだけを使用してゲーム感覚で学習したい、という方にはスマイルゼミがおすすめです。

進研ゼミやスマイルゼミでは、資料請求が無料でできます。

是非一度資料請求をしてみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました