おすすめの中学生向け通信教育ランキング3選!有名通信教育を徹底比較!

結論を先にまとめると・・・
  • ライブ授業や質問対応などの充実したサポート体制なら進研ゼミがおすすめ!
  • お子様の目的に合わせたコースで効率よく学習するならZ会がおすすめ!
  • 専用タブレットで楽しく学ぶならスマイルゼミがおすすめ!

このご時世、なかなか通塾をしたり家庭教師を家に招いたりすることに抵抗のあるご家庭は多いのでしょうか?

そんな中、映像授業や専用タブレットなどを利用した通信教育という新たな選択肢が増えてきています。

しかし、多くの中学生向けの通信教育があるため、いったいどれを選んだらいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?

そこで、このページでは皆さんが気になる料金やコース内容、サービス面などについて徹底的に検証しておすすめのランキングを作成しました。これから中学生向け通信教育の申し込みを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

【第1位】進研ゼミ中学講座

料金

料金表12ヶ月6ヶ月毎月
中15,980円6,540円6,980円
中26,110円6,780円7,190円
中36,890円7,520円7,980円
中高一貫コース8,600円9,280円9,850円

ライブ授業と自分専用学習プランのブレンディッド学習

進研ゼミ中学講座では、「ライブ授業」と「自分専用学習プラン」が組み合わさったブレンディッド学習と呼ばれる学習方法が採用されています。

「ライブ授業」は、双方向の参加型オンライン授業で、双方向でやりとりしながら授業が進みます。双方向型の授業のメリットは、その場で質問できることです。これは、他の通信教材にはない特徴です。まら、ライブ授業は録画されており、リアルタイムで見られなくても後で録画授業を見ることができます。

また、進研ゼミ中学講座では、自分専用の学習プランを立ててくれます。プランに従って苦手を克服するドリルや最適な復習問題が出題されるので、それに従って進めていくと実力がつくようになっています。

オンライン特講(英語) 2020/03/09ライブ授業

いつでも質問ができる

進研ゼミ中学講座では、オンラインライブ授業以外でも、24時間365日勉強の質問ができる「ギモン解決ひろば」という機能が存在します。

多くの人がつまずきやすい問題の解説がまとまっているFAQと、個別に質問ができるシステムがどちらも備わっており、生徒の疑問を解消します。

進研ゼミ公式サイトより引用

【第2位】Z会中学生コース

料金

中学1・2年生の場合は1カ月あたり1科目2,294円~、3年生は3,184円~となっており、1科目ごとに費用が発生します。

2種類のコース

Z会中学生コースには、高校受験のための「高校受験コース」と、中高一貫校のお子様専用の「中高一貫コース」の2種類のコースがあります。

それぞれテキストコースとタブレットコースの2つの学習方法から選択することができます。

そのため、お子様の目的に合ったコースや学習方法を選択でき、効率のよい学習が可能になります。

充実した定期テスト対策(タブレットコース)

Z会中学生コースでは、各学校の教科書に対応した定期テスト対策を行うことができます。

試験範囲も選択することができ、AIによる学習分析で苦手分野や学習状況をチェックし、それに沿った効率的な学習を行うことができます。

準備期間が短くても、より高得点を目指せる学習となっています。

Z会公式サイトより引用

【第3位】スマイルゼミ

料金

スマイルゼミでは、中学3年間に必要な9教科・リスニングやドリル教材がすべて入って、月額5,980円~利用することができます。

条件によって料金は異なりますので詳細な料金やシュミレーションは公式サイトをご覧ください。

スマイルゼミの学習専用タブレット

スマイルゼミでは、書く学びにこだわった専用の学習専用タブレットで学習します。

学習専用タブレットを使用した教材で書きながらしっかりと考えることで理解と定着を促します。

「しっかり書く」ことにこだわった学習専用タブレットと高性能なデジタイザーペンによって、途中式や英語のスペルなどの細かい文字をストレスなく書くことができます。

スマイルゼミ公式サイトより引用

生徒一人ひとりに合った個別指導の仕組み

スマイルゼミでは、生徒一人ひとりに合った個別指導の仕組みが整っています。

学校の教科書に合わせて最適な教材を選ぶことができ、また、学校の授業進度に合わせた学習やさかのぼり学習・先取り学習をすることができます。※2021年3月開始

スマイルゼミ公式サイトより引用

まとめ

ぜひこの記事を参考にして通信教育を選んでみてください。

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